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脱水症

2018.06.06

前回のブログで熱中症をあげましたが、今回は脱水症について紹介します。

脱水症には低張性脱水高張性脱水があります。

低張性脱水とは、水分と一緒に血液中のナトリウムが不足してしまうことで、だるさ、吐き気、痙攣などの症状が現れます。長時間のスポーツなど発汗を伴う場合に起きやすいです。

高張性脱水とは、体内の水分だけが不足する状態のことです。発熱、口渇状態(のどの渇き)、意識の混濁などで起こすことがあります。自分で水分補給ができない乳幼児、高齢者に発症しやすい症状です。

気温の高い夏に熱中症を伴った脱水症はよくニュースになりやすいですが、日常生活の中でもリスクが潜んでいることをご存知ですか?

 

脱水症が起こりやすいタイミング

水分が失われると血液濃度が高くなり、いわゆる血液ドロドロ状態になってしまいます。これにより血行が悪くなると体調不良だけでなく脳梗塞や心筋梗塞などを誘発する可能性もあります。起こしやすい状況を把握して予防を心がけましょう。

スポーツ時:多量の発汗は水分だけでなくミネラルも多く失ってしまいます。運動を始める前には、十分な水分摂取を行なってください。

日常生活時:就寝時、入浴後、飲酒の後は特に体内で水分が少なくなりやすいです。濃い尿が出る・尿量が減ってきたときは要注意!喉が渇いてから飲むのではなくこまめに補給することを心がけましょう。

補給のポイント!                      飲み物の温度!

・喉が乾く前                             ・5℃〜15℃

・入浴前後と起床時

・飲酒時

・運動時

 

普段何気なく行っている水分補給は実は大切な事です。こまめな水分補給を心がけて熱中症対策・健康維持に努めましょう!!

 

 

また、当院では点滴の処置も行っておりますので、水分補給が難しい方、吐き気や倦怠感、その他症状がある方はお気軽にご相談ください。

 


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