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十二指腸潰瘍について

2018.04.15

十二指腸潰瘍とは、多くは胃に近いところに現れ、粘膜による防御の働きと胃酸による攻撃とのバランスが崩れることで、粘膜が深くまで欠損して潰瘍という傷やただれが出来る病気です。
胃に比べると、十二指腸は筋層が薄いので深く進行し、出血や粘膜に穴を開けてしまうことがあります。そして、十二指腸潰瘍の患者さんにはピロリ菌感染率が非常に高いと言われています。
また、血液をサラサラにする抗凝固薬、ステロイドや鎮痛剤などの薬でも起こる可能性がありますので、長期間使用している方は定期的に検査を受けることをお勧めします。
ストレスは症状を促進する要因の1つとされており、20代から40代に多く発症し、患者数は増加傾向にあります。
症状は、空腹時に腹痛が起こり、食事をすると症状が緩和します。潰瘍部分の出血で、吐血や下血が起きたり、嘔吐してしまうこともあります。
人によっては痛みを感じずに突然出血をしたり、激痛に襲われることもある為、吐き気や胸焼けを繰り返す方も注意してください。
上記の症状がない場合でも、不安に思うことがあれば、一度検査していただくことをお勧めいたします。

 
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