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院長インタビュー

芦屋おくクリニックの立ち上げに思い描いた
これからの予防医学のあり方や
目指す方向性をまとめてみました。

芦屋・神戸エリアのみなさんへ

気軽な医療
コンビニエンスを
目指します

芦屋おく内視鏡クリニックは内視鏡検査・治療・健診という予防医学と一般内科、消化器内科の分野まで、本当にちょっとしたこと、気になることでも相談しに来ていただけるクリニックを目指したいと思っております。

例えば、大病院の受付で自分が症状を受付で言えなかった経験はありませんでしょうか。
仮に目眩がするとか。目眩ひとつでもいろいろな原因が考えられるので、まずはきちんといつも自分を看てくれている気の利くクリニックに気軽に相談できること。そして数ある治療メニューを選択できること。 これがコンビニエンスの方向性です。

ちょっと寄り道で
気軽にお話しできるクリニック

病院やクリニックは体に異常を感じなければくるところではないと思われているかもしれません。この敷居をなくして、コンビニ感覚でもっと気軽に通っていただき、なんでも相談できるという立ち位置で芦屋・神戸の地域のみなさまや大阪・京都・奈良・尼崎・西宮の近隣の方々の病気を未然に防いでいきたいと考えております。

症状なく進行していくこと、症状が出た時には貧血で運ばれたり、腸閉塞になってしまっていた。女性では大腸がんががんの死亡No.1なのでこういった状態を未然に防ぐことが当院の役割だと考えております。


また、風邪で熱が出ていたり、これちょっとおかしいかもしれないと思うことが、その時にすぐ解決出来なかったとしても経過観察することも医療では非常に大事なことだと考えております。

患者様としては経過観察しましょうと言うと相手にしてもらえないのかと不安に思われる方も多いのですが、そういうわけではありません。経過を看ることで、どのような薬を処方するかや、どういう治療法を選択すべきかをきちんと二人三脚でお伝えしていきたいと思ってます。

正しい医療情報をお伝えしたい。

腸内細菌は大事っていうじゃないですか。ヤクルトやヨーグルトなんかもそういったイメージをもっておられると思います。
でも腸内細菌は大事だって分かっていてもみなさん風邪になると抗生物質を欲しがることはないでしょうか?

実は、抗生物質が腸内細菌を殺していることを知らない方もいらっしゃいます。
「風邪だから抗生剤飲んどけば安心」というのは間違った医療情報なんですね。
患者様が病院から家に帰って次の日に悪化しないために医者が処方しているにすぎないんです。

ですので、医者が服用の必要がないと感じたら、信じて服用しない勇気をもってもらいたい。こういった細かいことからお伝えできればと思っております。
また、かかりつけ医をきちんと作って頂いて、何かあったときには大きな病院に紹介させていただいたほうが医療費も安くなることもあるんですね。そういった知識なんかもきちんとお話ししたいと思います。

正しい医療情報をきちんと知っていただくことも芦屋おく内視鏡クリニックの役割だと思い、日々取り組んでいます。

医療を医療サービスに変える。

患者様が選択する
クリニックへ

よっぽどのことがなければ病院やクリニックに行こうとは誰も思いません。
これは、病院・クリニックと患者様との関係性が一過性の症状と改善といった短い期間でしかお付き合いできていないからだと思います。

しかし、患者様のお身体を「予防」という観点からみると、普段から定期的に、お話しする機会を設けて頂き、生涯を通じてお付き合いができればもっと医療を身近に感じてもらえるんじゃないかなと考えています。

検査が陽性であろうが陰性であろうが医者と話をする場を定期的に設けてみてください。
特に40歳からはポリープからがんに発展するケースを毎年見ます。
何も症状がなく、検査するメリットも知らずにがんになってしまうケースと知識を持っていただいた上で検査や治療を受ける受けないを患者様が選択する。

後者が目指すべき医療サービスだと感じています。
今後とも芦屋おく内視鏡クリニックをよろしくお願いたします。