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胃ポリープ

2017.08.25

健康診断のバリウム検査で胃のポリープを指摘、あるいは疑われた時、「精密検査が必要です」という結果が返ってくることがあります。

 

「検診でひっかかってしまった」と、心配になる方も多いと思います。

 

その際、胃内視鏡検査を一度も受けられたことのない方であれば、必ず検査を受けることをお話しさせていただきます。

 

ポリープとは、粘膜が隆起したものの総称で、胃の中で盛り上がった出来物は全て胃ポリープと呼びます。

胃ポリープのほとんどはガンにはならず、基本的には切除が必要でない良性ポリープと考えられます。

 

胃ポリープの種類としては、「胃底腺ポリープ」「過形性ポリープ」「胃腺腫」などがあります。

「胃底腺ポリープ」や「過形性ポリープ」は、通常はがん化することはないため、切除の必要がないポリープといえます。

 

その一方で、定期的な経過観察あるいは切除が必要とされるポリープが「胃腺腫」です。

腺腫は大きくなるとガンになる可能性があるからです。

 

これらの違いをバリウム検査で見極めることはできません。

 

胃内視鏡検査を受け、実際にポリープを確認したうえで、どのような経過観察・治療が望ましいのかを確認しておくことがとても大切です。


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